切った野菜をすぐに!ムダなく使えて調理を時短出来る長期保存法

切った野菜って料理する時、すぐに使えて便利ですよね。

でもその野菜が傷みやすいって悩んでいませんか?
私もすぐに茶色くなって、せっかく下準備したのに使えなかったということがありましたが
ここで紹介する切った野菜の長期保存方法で、食材が傷む前に使いきれて
時短することが出来ました!

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そこで少しでも長く保存できる、誰にでも簡単に出来る方法を調べてみました。
もうちょっと切った野菜を長持ちさせたい人、必見です。

切った野菜の保存期間

切った野菜は、早めに食べるにこしたことはありません。

通常、千切りにしたキャベツなどは
切った断面の面積が大きいため、2日くらいで色がなんとなく茶色く変わってきます。

それで慌てて、おみそ汁に入れたり(笑)するんですが、
もう1日か2日、もってくれればいいのに。と思うんですよね。

経験では、野菜や切り方にもよりますが

冷蔵庫で 2日~長くて5日くらいが目安です。
それ以上になると、実際は傷んでいなくても心配になりますね。

今回は、冷蔵庫で保存した場合、4、5日保存できる方法をピックアップしています。

冷凍庫では 最長で1カ月くらいです。

切ってある野菜はとても使いやすいので
よっぽどたくさんの量でなければ、
便利なので、きっとすぐに使いきってしまいますね(^u^)

保存する前の準備

より長持ちさせるために

使うキッチン道具や、保存容器は煮沸やアルコール消毒で殺菌しておく

ということをやると効果があります。

それほど神経質にならなくても
キレイに洗って、熱湯をかけ、水分がついたままにならないようによく拭いておけば大丈夫ですが、

それでも気になる。という方はアルコール消毒をしておくと雑菌予防になります。
今は、食品にも使えるものがあるのでそういうものを利用してもいいですね。

切った野菜の保存に中身が見える容器を使うと便利

私は、切る時にはまとめて切ることが多いので
保存容器がたくさんほしいのです。

我が家で使っているのがコレ

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100均一や、ホームセンターで買ってきたお得な保存容器です。
いわゆるタッパですね。

これのいいところは、

  • このままレンジに使える
    中身が見える
    軽い
    重ねてもOK
    使わない時は、重ねて保存できる
    気軽に買い替えられる

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同じ野菜でも、切り方によって分けたい時がありますよね。
(千切り、イチョウ切り、乱切りなど)
そういう場合でも、気軽に使えるのでとても便利なんです。

耐熱なので、消毒に熱湯をかけても大丈夫なくらい丈夫。

保存容器に憧れはあるけれど、私に重いものや重ねられないものは
使いこなせない(笑)
毎日、とっかえひっかえ使うものだから、
自分にとって使いやすいものが一番いいのです。

 

長期保存はやっぱり冷凍するのが一番!茹でないで生のままで大丈夫

こちらでもご紹介したように、
生のまま冷凍出来る野菜はたくさんあります。

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【冷凍保存】キャベツ(クックパッドより)
キャベツって、炒め物など使う時は、一度にたくさん使いますし、
炒めている時間が長いと、シャキシャキ感がなくなってきてしまいます。

たくさんあれば、あっただけ使えるので
あるだけ全部ざく切りにして冷凍しておけばボリュームのあるお料理が作れます♪

 


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時短~おでんや煮物用「冷凍大根」(クックパッドより)

大根は、生のまま冷凍することで繊維がこわれて、煮物などする時に味が染み込みやすくなるのです。
なので、生から煮たものと、一回冷凍したものから煮たものと比較すると、味の染み込み具合が全然ちがうんです。
騙されたと思って、一回冷凍してみてください^^おでんなんか最高ですよ!


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小松菜を冷凍しましょ!(クックパッドより)
小松菜は、お味噌汁や添え物、煮物にもいろいろ使える万能なお野菜なので、あると安心ですよね。
我が家では、小松菜と油揚げの煮物は週に一回は必ず出る定番の料理なので、とっても重宝していますよ♪


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【野菜の冷凍保存】白菜(クックパッドより)
この画像では、茎と葉っぱを分けて冷凍していますが、一緒でもかまいません。
火が通りにくい、八宝菜も冷凍した白菜を使うことで時短であっという間に出来ます!

あのでっかい白菜を冷蔵庫で保存すると、場所を取りますが、これなら保存袋分あればいいですから、
保存するにもこちらの方が便利です。


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ひと手間でパラッと三つ葉を冷凍保存♪(クックパッドより)
三つ葉こそ、冷凍しておきたい野菜です。一回でたくさんの量使いませんもんね。
茶碗蒸しや、お吸い物に香りと色どりが欲しいときに、ちょっとあればいい程度なので冷凍することで色鮮やかに長持ち♪です。

※コツ

保存袋の場合、よく冷えた金属製のバットにのせて急速冷凍
凍ったら、袋を振ってバラバラにしておくと後で使いやすい
空気が入らないように
解凍しないで冷凍のまま調理する

切った野菜を冷凍しておけば、忙しく帰ってきてもすぐに調理出来ますね♪

 

冷凍キャベツを使ったホイコーローの作り方


材料 分量
冷凍豚薄切り肉 160g
冷凍長ねぎ 1/2本分(約50g)
冷凍キャベツ 1/4個分(約250g)
しょうがの薄切り 1/2かけ分
★酒 大さじ1/2
★みそ 小さじ2
★砂糖、みりん、しょうゆ 各小さじ1
★豆板醤(トウバンジャン) 小さじ1/2

作り方

  1. 豚肉は室温に置いて半解凍にし、3~4cm幅に切る。
  2. フライパンに油大さじ1を熱し、ねぎ、しょうがを入れて炒める。全体に油がまわったら豚肉、酒大さじ1、しょうゆ小さじ1を加え、肉をほぐしながら炒める。
  3. 豚肉の色が変わったら、キャベツを加えて混ぜ、合わせ調味料を加えてさらに炒め合わせる。
  4.     

レタスクラブネットより

サラダで食べる野菜の保存方法

水分を逃がさないようにタッパを使ってキッチンペーパーで
乾燥を防ぎ、冷蔵庫で保存します。

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●常備●野菜サラダのレシピ(クックパッドより)

↑我が家も同じように、

切って
サッと洗って
タッパにキッチンペーパーを敷く
野菜を入れて
上からキッチンペーパーでふたをする

という方法でやっています。
一回サッと洗う程度でも十分シャキシャキしています♪

この方法で保存できる野菜は

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キャベツ
人参
大根
ピーマン
水菜
など。

※コツ 乾燥しないように野菜の水分が保てるようにすることです。

煮物や炒め物などで使う野菜の保存方法

基本、切ってタッパに入れる。
これだけです(笑)

乾燥が気になるなら、タッパの底にキッチンペーパーを入れておけば安心です。

CIMG2045 CIMG2049
おみそ汁にポン!
炒め物にポン!

タッパだから、必要な分だけ使って後はふたをしておけば
次にまた使えます。

タッパ以外なら、ジッパー付きの保存袋が便利です。
※コツ 保存袋の場合、なるべく空気を抜くことです。

ホイコーローなら、キャベツと玉ねぎなど
野菜をメニューによって組み合わせておけば、いざ料理する時にさらに便利です。

この方法で保存できる野菜は

キャベツ
玉ねぎ
人参
ピーマン
小松菜
白菜
大根
ニラ

などです。

切った野菜のメリット

切った野菜って使ってみると便利なのですが、実際にどういうところがメリットなのか挙げてみますね。

調理の時短になる
食材を使いきれる
手軽に野菜が食べられる
料理のレパートリーが増える
切っておけばごみが出ない
精神的な安心感

何よりも、調理の時短になる。というのが一番のメリットだと思います。
家族がお腹をすかして待っているとなれば、素早く料理にうつれるというのはなによりですから。

急いでいても、冷蔵庫にあの野菜があった。と思えば
なんとなく安心出来るというのもポイント高いですよね。

切った野菜の栄養は残ってる?

確かに切った野菜は便利だけれど、栄養的にどうなの?
と思いますよね?

噂では、カットした野菜にはほとんど栄養が残っていないということも聞いたりします。

そこで、ほんとはどうなの?ということで調べたところ、
カット野菜に栄養はないのか、科学的に調べているサイトを発見しました。

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「カット野菜に栄養がない」は本当? 科学的データで確認してみたより

はっきりいって、難しい・・・・
けれど、市販のカット野菜に栄養は残っている。ということを言っているということは分かるので、
水で洗って切った野菜も栄養は残っているということですよね。

 

確かにカット野菜は丸ごと野菜に比べて、栄養価は劣ります。
しかしながら、カット野菜のビタミン流出量は、台所で野菜を切って洗った時と、ほとんど違いがありません。

複数の調査結果から考えても「カット野菜には栄養がほとんど無い」はデマだと明言できます。

また、

カット野菜のメリットは、栄養価ではなく「手軽に野菜が食べられる」ことにあります。
一日のビタミン摂取の推奨量は、ビタミンCの場合100mgです。

カット野菜のキャベツ100gに含まれるビタミンC量は40mg程度なので、カット野菜を使うことで一日の半分程の栄養を摂取できます。

ということからも、
切った野菜をたくさん食べればOK♪くらいの感じでいいのではないでしょうか。

まとめ

今回ご紹介したすぐに出来る長期保存法は、切った野菜を傷む前に使いきれてムダにならず
料理時間も短縮できます。

切った野菜の保存期間

切った野菜は、早めに食べるにこしたことはありません。

経験では、野菜や切り方にもよりますが

冷蔵庫で 2日~長くて5日くらいが目安です。
それ以上になると、実際は傷んでいなくても心配になりますね。
今回は、冷蔵庫で保存した場合、4、5日保存できる方法をピックアップしています。

冷凍庫では 最長で1カ月くらいです。

保存する前の準備

より長持ちさせるために

使うキッチン道具や、保存容器は煮沸やアルコール消毒で殺菌しておく

と効果があります。
今は、食品にも使えるものがあるのでそういうものを利用してもいいです。

切った野菜の保存に中身が見える容器を使うと便利

私は、切る時にはまとめて切ることが多いので
保存容器がたくさんほしいのです。

私が使いやすいと思うのは、

このままレンジに使える
中身が見える
軽い
重ねてもOK
使わない時は、重ねて保存できる
気軽に買い替えられる

同じ野菜でも、切り方によって分けたい時がありますよね。
(千切り、イチョウ切り、乱切りなど)
耐熱なので、消毒に熱湯をかけても大丈夫なくらい丈夫。
自分にとって使いやすいものが一番いいです。

サラダで食べる野菜の保存方法

水分を逃がさないようにタッパを使ってキッチンペーパーで
乾燥を防ぎ、冷蔵庫で保存します。

切って
サッと洗って
タッパにキッチンペーパーを敷く
野菜を入れて
上からキッチンペーパーでふたをする

という方法でやっています。

この方法で保存できる野菜は

キャベツ
人参
大根
ピーマン
水菜など。

コツ
乾燥しないように野菜の水分が保てるようにすることです。

煮物や炒め物などで使う野菜の保存方法

基本、切ってタッパに入れる。
乾燥が気になるなら、タッパの底にキッチンペーパーを入れておけば安心です。

タッパだから、必要な分だけ使って後はふたをしておけば
次にまた使えます。

タッパ以外なら、ジッパー付きの保存袋が便利です。
保存袋の場合、なるべく空気を抜くこと がポイントです。

ホイコーローなら、キャベツと玉ねぎなど
野菜をメニューによって組み合わせておけば、いざ料理する時にさらに便利です。

この方法で保存できる野菜は

キャベツ
玉ねぎ
人参
ピーマン
小松菜
白菜
大根

などです。

長期保存は冷凍するのが一番!茹でないで生のままで大丈夫

切って、ジッパー付きの保存袋にいれればOKです。

コツ

保存袋の場合、よく冷えた金属製のバットにのせて急速冷凍
凍ったら、袋を振ってバラバラにしておくと後で使いやすい
空気が入らないように
解凍しないで冷凍のまま調理する

切った野菜のメリット

調理の時短になる
食材を使いきれる
手軽に野菜が食べられる
料理のレパートリーが増える
切っておけばごみが出ない
精神的な安心感

何よりも、調理の時短になる。というのが一番のメリットだと思います。
家族がお腹をすかして待っているとなれば、素早く料理にうつれるというのは
なによりですから。

切った野菜の栄養は残ってる?

確かに切った野菜は便利だけれど、栄養的にどうなの?
カット野菜に栄養はないのか、科学的に調べているサイトを発見しました。

市販のカット野菜に栄養は残っている。ということを言っているので
水で洗って切った野菜も残っているということですよね。

 

確かにカット野菜は丸ごと野菜に比べて、栄養価は劣ります。
しかしながら、カット野菜のビタミン流出量は、台所で野菜を切って洗った時と、ほとんど違いがありません。

複数の調査結果から考えても「カット野菜には栄養がほとんど無い」はデマだと明言できます。

また、

カット野菜のメリットは、栄養価ではなく「手軽に野菜が食べられる」ことにあります。
一日のビタミン摂取の推奨量は、ビタミンCの場合100mgです。

カット野菜のキャベツ100gに含まれるビタミンC量は40mg程度なので、カット野菜を使うことで一日の半分程の栄養を摂取できます。

ということからも、
切った野菜をたくさん食べれば栄養もOK♪

今日の楽家事ポイント
ちょっとの工夫で切った野菜は長持ちします

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