幼稚園や運動会のお弁当の盛り付け方 おにぎりやサンドイッチの簡単テクニック

お弁当

毎日頑張って練習を重ねた子どもたちの晴れ舞台のひとつが「運動会」ですよね!

そして、その運動会で子どもたちのひとつの楽しみとなっているのが、そう!お弁当ですね

なかなか慣れるまではコツが入りますが、ポイントさえ抑えて華やかにつくれるようになってしまえばお弁当だったら嫌いなおかずも食べれちゃう!?なんてこともあるかもしれません!
さっそく見ていきましょう!

幼稚園の運動会のお弁当の盛り付け方ってどうすればいいの?

まず、お弁当は作った後に食べるまである程度時間がありますから、食べやすいのはもちろんですがそれに加えて「傷みにくく」するという工夫が必要になります。
まずは、基本の幼稚園児向けのお弁当の作り方についてまとめました。

①おかずを食べやすい大きさにカットする

お弁当箱はスペースが限られていますから、普段の食事とおなじようなおかずの大きさでは食べづらいですし、またひとつひとつが大きすぎるとあまりたくさんのおかずを入れることもできません。食べやすさも考慮して、ひとくちで食べられる大きさにカットしておきましょう。動物などの可愛いピックを刺すのも良いですね。

②おかずは冷ましてから入れる

温かいまま入れてしまうと、お弁当箱の蓋の内側に水滴がつきます。菌は水滴を好みますから、しっかりと冷ましてから入れることでお弁当を傷みにくくすることが出来るというわけです。

③おかずの汁気は切る

「②」にもあったように、菌は水分を好みますのでおかずの水分も大好きです。例えば、煮物を入れる際はおかずカップの底にかつおぶしを引く、トマト煮などのおかずを入れるときは底に茹でたパスタを敷くなどすればおかずの水分を減らすことが出来ますね。

また、お弁当箱の形にもいろいろありますが、最近流行りのキャラクターのダイカットの形のものは形が複雑で詰めるのが少しむずかしいという難点があります。また、もしそのキャラクターにお子様が飽きてしまった場合、もう使いたくないと言われてしまうことも…!

ですので無難な角形か丸形を選ぶようにし、角形のほうが量が入るのでたくさん食べることができる子には向いているといえます。
昔ながらの御重を使って全員分どーん!と盛ってもイベント感が出て素敵ですから、お弁当を食べる人数と食べやすいかどうかをよく考えてお弁当箱選びをしたいですね。

幼稚園の運動会のお弁当の盛り付け方 おにぎりの場合

親族総出で運動会の応援!なんていう方もいるかもしれませんね。そんなときに助かるのが「たくさんのおにぎり」!御重にそのまま並べるだけでも圧巻です。
しかし並べる際にもちょっとした工夫をすると、よりいっそう見栄えのするお弁当になります。

・列の間に緑の葉物を入れて、彩りをだす(バランでも可)
・海苔アートでお顔をつけてかわいらしく。この場合は少し斜めに並べても可愛い
・もっと頑張ってキャラクターおにぎり!色の付いたカップなどにいれるとさらに華やかに!

普通のおにぎりも、少し彩りを工夫するだけでイベント感を出すことが出来ますから、ぜひトライしてみてくださいね。

幼稚園の運動会のお弁当の盛り付け方 サンドイッチの場合


最近ではお弁当におしゃれにサンドイッチを入れる方も増えてきました。おにぎりとは違い、野菜を多く撮ることが出来たり、ジャム&クリームチーズのようなデザート風のものも入れることが出来るのが嬉しいポイントですよね。

また、仕上げる際には「ワックスペーパー」で包むのがおすすめです。食べるときにも、手の油汚れを防いで、具が食べているときにボロボロ落ちていくのも防いでくれます。最近では可愛いキャラクターのものも売っていますから、使ってあげるとお子さんもより喜んでくれるでしょう。

まとめ


運動会などイベントでのママ手作りのお弁当は腕の見せ所です!!ですが、それで疲れてしまって肝心な応援の頃にはもうグッタリ…なんてことにはならないよう、時には冷凍食品や出来合いのお惣菜にも内緒で頼って(笑)、楽しい運動会当日を迎えられるといいですね