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年越しそばのつゆって関西と関東ではどう違う?人気のレシピを作り比べてみても♪

みなさんは年越しそばのつゆって関西と関東と違うことを知っていますか?

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見た目の色も全然違うんですよ。もちろん味も。関西の年越しそばのつゆと関東の年越しそばのつゆではどんな風に違うのか、どういうふうに作っているのかとても気になりませんか?

これからこの2つの地域のつゆについてお知らせしちゃいたいと思います。

人気のレシピもお伝えしちゃいますよ。

さぁ今年の年越しそば、みなさんは関東派ですかそれとも関西派ですか?それではいきますよ。

年越しそばのつゆ関西と関東の違い

それでは関西の年越しそばのつゆと関東の年越しそばのつゆが違うのはなぜでしょうか?みていきましょう。

決定的に一番違うのは、だしです。

見た目でも全然違い、

関東の方が色が濃く

関西の方は色が透明に近く薄く澄んでいます。

関東の方は鰹節でお出しを取りさらにお醤油を使うのですが、関西の方は昆布でお出しを取り、うすくち醤油でちょっとだけ味をつける感じです。そもそも、なぜ鰹節と昆布に別れたのでしょうか?実は、昔にさかのぼること江戸時代昆布の名産地だった北海道から昆布を運ぶときに、関東地方へ太平洋の海から運ぶのが難しかったと言われています。それで関東地方へは昆布が広がらなかったそうなのです。

それともう1つ、関東に比べて、関西のお水が軟水であり昆布のうまみであるグルタミン酸が溶けやすいということから関西では昆布がよく使われるようになりました。関東の場合はこのような理由から、他のだしを使うことになりそれが鰹だしということになります。

関西のつゆには昆布を使いお醤油は少量ですみ、関東のおつゆには昆布を使わずにお醤油をたくさん使うのです。

年越しそばのつゆ 関西の作り方

関西の年越しそばのつゆの作り方をみていきましょう。

まず、材料は:

昆布(8X18cm)1枚 混合削りカツオ20g, うすくち醤油、1と1/2カップ、お酒1カップ、みりん1カップ 

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作り方:

1. 昆布は長さを半分にして切ります。お鍋にお酒を1カップと昆布を入れて10分〜15分昆布が柔らかくなるまで置いておきます。

  1. うすくち醤油1と1/2カップ、みりん1カップ、削りカツオを加えて弱火の中火にかけてひと煮立ちさせます。ひと煮立ちしたら、弱火にして6分〜7分コトコト煮ます。
  2. ざるにペーパータオルを敷いて、大きめなボールを下において2で作ったものをこします。完全に冷めるまでおいておきます。

これで出来上がりです。

できたお汁は、保存容器にうつし、冷蔵庫で1ヶ月ぐらい保存することが可能です。おそばを食べるときにつゆとして使うなら、2〜3倍に薄めて使いましょう。

そして具材にニシンのお魚を入れることが多いですよ。

年越しそばのつゆ 関東の作り方

関東の年越しそばのつゆの作り方をみていきましょう。まず材料は

混合削りぶし21g、お水700ml、醤油100ml、お酒大さじ4、みりん大さじ2 

作り方

1.お鍋にお水を入れて沸騰させてそこに混合削りぶしを入れすぐに弱火にします。アクをとりながら8分〜10分煮出します。

2.それをざるにサラシをして越します。これでお出汁が取れました。

3.次にこのだし汁700mlにお醤油100ml、お酒大さじ

4、みりん大さじ2を入れて煮立たせます。

これで関東のおつゆができました。

関東のおそばの具材には天ぷらを使うことが多いです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

関東はかつおぶしで出しを取った後お醤油が味の決め手になり重要で、関西は昆布でだしを取ることが重要でお醤油は付け足しでそんなに重要ではないということがわかっていただけたと思います。だから見た目でも、透明感がある関西のお汁と、関東の真っ黒なお汁に大きな違いがあったのですね。

みなさんの好みはどちらですか?

関西と関東の両方のお味どちらとも美味しいですので、みなさんも試して見てくださいね。

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