ポテトサラダお弁当にも入れられるアレンジレシピ人気3選♪

料理

ポテトサラダっておいしいですよね!

他のおかずと合わせやすいし、ボリュームもあって家族ウケ抜群。お母さんとしてはこんなに便利なおかずってないかも?

アレンジ方法をいくつか知っておくと、今以上に使えるサラダになりますよ!

今回はポテトサラダのアレンジレシピを紹介したいと思います。

ポテトサラダアレンジレシピ「肉巻きポテトサラダ」お弁当にも入れられるから便利♪

うちはよくお弁当にポテトサラダが入っていたんですよ。でも直接詰めるとポテトサラダって他のおかずの水分を吸っちゃうんですよね。「なんか変な味だな~。」と思ってアルミカップに乗せるようにしたのですが、これまたポテトサラダがカップの溝に入りこんで食べにくい。どうしたらいいだろ~と考えるうちに思いついたのがこちら。

 

用意するのは薄切りハムと爪楊枝のみ。ポテトサラダは昨日の残りでOKです。

ハムの真ん中にポテトサラダを乗せ、ぱたんと折って爪楊枝で固定するだけです。あっという間でしょう?すごーく簡単ですが、ポテトサラダが他のおかずに邪魔されることなく、しかもハムの旨味が加わってそのままよりおいしいポテトサラダになりますよ。

 

時間があるなら、ベーコンでくるくると巻いてフライパンで焼くのもおすすめです。

まさか昨日の残りのポテトサラダがこうなるとは!というくらい立派なおかずに変身しますよ。

 

ハムやベーコンがないときは、丸く形作ると食べやすいです。あればデッシャー、なければ大さじを使って。ちゃんと丸めたい方はラップで一度包んで丸めれば、まんまるにできますね。お子さんはもちろん、大人のお弁当にも食べやすいと好評です。

ポテトサラダアレンジレシピ「具材を変えて♪わくわくポテトサラダ」

ポテトサラダほど具材が楽しめるサラダはないと思うんですよ。

各ご家庭の味があるので、この具材は絶対いい!と断言することはできませんが試す価値はありますよ。

 

たとえばさっぱり好きさんなら、フルーツはいかが?りんごやレーズンがおすすめです。あんまりクセの強いフルーツだとポテトサラダになじみにくいですが、このふたつは比較的合わせやすいです。ほのかな甘みが加わってやさしい味のポテトサラダに。お肉料理によく合います。

 

逆に今日はがっつり気分!というときは、ポテトサラダにお肉を加えます。

ウインナーがいちおし!1cm幅に切ってレンジすると、ウインナー自身が油を出して香ばしく焼けちゃうんですよ。このウインナーと出た油を一緒に混ぜ込んでください。ボリューミーでワイルドなポテトサラダになりますよ!

 

きゅうりが高い時期におすすめのアレンジ具材は、キムチ!

キムチを簡単に刻んで汁気を切ります。これを潰したじゃがいもに加えてマヨネーズで和えるだけ。キムチの味によっては、少しお砂糖を足してもOK。あ、なるほどね!なお手軽ポテトサラダです。

ポテトサラダアレンジレシピ「味付けを変えて♪おどろきポテトサラダ」

ポテトサラダの味付けといえばマヨネーズ+塩こしょうが定番ですよね。たまにはこんな変わり種はいかがでしょう。

①コチュジャン+マヨネーズ

少量のコチュジャンを加えると、甘辛いちょっとクセになるような味のポテトサラダに。普段は敬遠されがちなたまねぎスライスが、このサラダにはよく合います。お好みで鶏(ささみやむね)のほぐし身を加えてもおいしい。

②ドレッシング+マヨネーズ

青じそでも梅でもさっぱり系ならなんでもOK!潰したじゃがいもが熱いうちにスプーン一杯ほどのドレッシングを混ぜ込みます。こうすることで甘酸っぱい下味が付いて、マヨネーズが少なめですむんですよ。冷めてからだとサラダがべたついてしまうので、必ずじゃがいもが熱いうちに加えてくださいね。

③追いマヨネーズ焼き

翌日のポテトサラダって少し乾燥しますよね。アルミカップにポテトサラダを乗せて、表面をおおうようにマヨネーズをぷにっと絞ります。それをオーブントースターで焼けば・・・香ばしい焼きポテトサラダの出来上がり!

 

焼くときに出るマヨネーズの油をじゃがいもが吸うので、乾燥していたポテトサラダが生き返ります。ただしカロリーは上がりますので、食べすぎ注意ですよ~。

まとめ

ポテトサラダのアレンジは無限!意外なところで家族の好きなアレンジレシピが見つかるかもしれませんよ。手間はほとんど変わらないので、ぜひ挑戦してみてくださいね。