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保温のお弁当箱のおかずの詰め方がわからないおかずは温かいまま?腐ることはない?

寒くなってくるとお昼に食べるお弁当もあたたかいものが恋しくなってきますよね。保温のお弁当箱を利用したことはありますか?

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我が家では主人が愛用しており、三段のものを持っています。汁物用にスクリュータイプの蓋がついているもの、シール容器のようになっているおかずようのもの、しっかりとパッキンがついておりあたたかさを保てそうなご飯用のもの、この3段がセットになっています。
一度借りて使ってみてすごく感動したのが、ちゃんと食べる時まで温かいこと!
しかし、どうしても普段のお弁当箱に入れるときの作り方に慣れてしまっていて、ついついおかずを冷ましてからいれそうになってしまったり。(笑)
それに、温かいまま本当に入れていいのか悩む時があります…。
今日は、そんな疑問をすっきり解消すべく、調べてみました


保温のお弁当箱のおかずの詰め方は普通に詰めて大丈夫?

我が家のお弁当箱の場合もそうですが、保温弁当箱の場合は何段かに分かれていることが多いです。
それぞれに、ごはん・おかず・汁物と分けて入れるようにします。

ご飯は炊き立てをそのまま入れるようにし、もし冷凍のご飯を入れる場合にはしっかり中心まで加熱してから、全体をひとまぜしてから入れるようにするといいかと思います。

スープの段は、より保温力を高めるために、入れる前にお湯を入れて容器をあたためてから料理をいれると食べる時まで温かさがより続き、ぬるくなることもありません。
(ラーメンやさんがラーメンどんぶりを一度温めてからラーメンを入れるのと同じですね)

おかずの段ですが、普通のお弁当だとおかずとの間に仕切りをつけてフルーツなどのデザートも入れたくなりますよね。しかし保温弁当箱の場合は、デザートごと温められてしまうのでおすすめできません。
もしどうしてもデザートをつけたい場合は、小さいタッパーなどに入れて別途用意したほうが無難です。
また、より健康志向の方などは一段丸々野菜サラダ?などという場合もあると思いますが、この場合も別容器にした方がよさそうです。一緒に入れてもあつあつのサラダの出来上がり!とはならないと思いますが、なんともいえない中途半端にぬるいサラダは…嫌ですもんね。(笑)

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保温のお弁当箱のおかずの詰め方 温かいまま入れていいの?

一般的に、お弁当のおかずは冷めてから詰めるようにしなければなりません。理由としては、「おかずが腐らないようにするため」。
ですが、保温のお弁当箱の場合は、そのお弁当箱自体に温める機能はついていないので冷ましてしまうと食べる時も当然冷たいままということになってしまいます。
かといって、本当に温かいまま入れていいのか不安ですよね。腐ったりしないかどうか、気になる点を調べました!


保温のお弁当箱のおかずの詰め方 腐ったりしない?

腐らないようにするためには、雑菌の繁殖を抑えることが必要です。
雑菌が繁殖しやすい温度は、30~40度の範囲だと言われています。ということは、保温弁当箱のようにおかずを温かいまま保っているというのは、普通のお弁当箱に比べて菌が増えてしまうのではないか?と心配になりますよね。

実は、菌が増えやすい温度は10℃~65℃の間であると言われています。
ですので、炊き立てのご飯やしっかりと温めたスープ類をすぐに保温のお弁当箱に入れ、間におかずの段を挟めばおかずも上下どちらからも温めることができ、おおよそ65℃以上の温度を保つことができれば菌の繁殖は抑えられるというわけです。


まとめ

保温のお弁当箱は使い方次第では、便利にあつあつの食事を楽しむことができます。
特に、職場にレンジがない方ですとひとつあると重宝するかもしれませんね。

また、保温弁当箱に入れたお弁当は6時間以内に食べるようにしてください。いくら保温力があるといっても時間の経過とともにだんだんと冷めてきてしまい、おかずが腐りやすい温度になってしまうことを防ぐためです。
ですので、保温弁当を作る場合は必ず食べる時間から逆算して作るようにしましょうね

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