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運動会のお弁当にそうめんが喜ばれる!前日までに仕込んでおくといい3つのこと

運動会のお弁当にそうめん!?少し珍しさを感じる方もいるかもしれません。

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(現にわたしが子どもの頃はそんなアイデアもなく…周りの子もおにぎりだった記憶があります)
しかし、今やレシピサイトでも多数紹介されていたりと「お弁当にそうめん」というのはすっかりメジャーになってきているようです。
今日はそんな「そうめん弁当」について、まとめました!


運動会のお弁当にそうめんはあり!

実はそうめんは「消化に良い」食べ物なのです。また、運動会はお天気が良いと炎天下の中での競技…ということにもなり得ますから、冷たくてのどごしのいいそうめんは嬉しいですよね。

ちなみに、そうめんをお弁当に入れるのは北海道地方の習慣だという声もあります。なんでも、北海道地方でそうめんをお弁当にいれているところがテレビで放送され、話題になったのだとか。
北海道は涼しい地域ですし、そうめんをきちんと冷たいまま保つのも難しくはなさそうなので納得ですよね。

しかし、そんな涼しい地方ではなくともそうめんをおいしく持ち運べる方法があるんですよ


運動会のお弁当にそうめんはあり!前日に仕込んでおく3つのこと

では、そうめん弁当をおいしく食べるための前日準備についてみていきましょう。

①つけつゆ
そうめんにかかせないのが、つけつゆですよね。
よりそうめんを冷たくおいしく食べたい!という場合は、めんつゆを製氷皿で凍らせて持っていくと良いです。前日に凍らせて持っていけば、食べる頃には氷が溶けてちょうど食べ頃になります。凍らせてまではちょっと…という方は、めんつゆを瓶ごと持っていって(割れないようにタオルなどで包みましょう)当日水筒に水をいれておけばその場でお好みの濃さのめんつゆを作ることができます。

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②トッピングの用意
トッピングは小さいタッパーにそれぞれ種類ごとに分けて入れて、当日各々好きなトッピングを載せて食べるのがいいでしょう。
トッピングの例としては、
・小葱
・あげたま
・千切りきゅうり
・千切りのハム
・カニカマ
・コーン缶
などがあげられます。面倒でなければ、錦糸卵やツナ缶にマヨネーズを混ぜたツナマヨなどもあるとお子さんもより喜ぶかもしれませんね!

③保冷剤をしっかりと凍らせておく
いくらめんつゆを冷たいまま持っていっても、麺がぬるいとちょっとおいしさも半減してしまいますよね。保冷剤は前日からしっかりと凍らせておき、麺を入れたタッパーにしっかりと密着させて持っていくことで麺が痛むのを防ぐことができますし、冷たくおいしく食べることができます。

また、先ほどのめんつゆを凍らせて持っていくときに、ペットボトルに入れてそれを凍らせ、ペットボトルを保冷剤代わりに使う、という方法もあります。
しかし、食べる時までに溶けないと味なしそうめんになってしまいますから(笑)半分くらい凍ってるかな?ぐらいの方がいいのではないかと個人的には思います


運動会のお弁当にそうめんを持って行ったら喜ばれた!

実際、私が子どもたちの運動会にそうめん弁当を持っていった時は、どうせいつものおにぎり弁当でしょ、と思っていたのか、お重を開けた瞬間に大歓声があがりました(笑)。

お弁当としてそうめんを持っていく際は、一口分ごとにまるめた状態で持っていくと食べやすくて良いのですが、私はお重タイプのお弁当箱だったのでひとくちぶんずつ丸めてならべ、上に子どもたちの大好きな柴漬けや錦糸卵をちょんちょんと散らして、見た目もおいしそうに仕上げました!

運動会にそうめん弁当を持っていってからというもの、遠足の時も家族でのお花見の時もそうめん弁当をリクエストされるので、うちには年中そうめんがあります

まとめ

いかがでしたでしょうか?最初は難しく感じましたが、実際にやってみるとそうめん弁当はおにぎり弁当のようにひとつひとつ仕上げる手間も少ないですし、慣れると楽かもしれませんね。

またみんなで食べる場合は、人数分の紙コップを用意してそこにめんつゆをいれるようにすると食べやすいです。
紙コップも柄付きのかわいいものがたくさん出ていますから、うまく活用して目にも楽しいお弁当タイムにしたいですね!

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