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米とぎボウルはぜひ一度使ってほしいキッチングッズおすすめポイント3つ

お米とぐのってけっこうめんどくさいなあとおもったことありませんか?そんな時に便利なのが米とぎボウルです。

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米とぎボウルをお持ちですか?

米とぎボウルとは、「水をためる」「水をきる」動作がひとつで出来る、米とぎを便利にするための調理器具です。

私もつい最近まで米とぎボウルを持っていませんでした。

物を増やしたくない、米をとぐためだけのボウルなど必要ない、と思っていたのです。

ところが、購入してみてびっくり!本当に便利なんです。

米をとぐのはもちろん、その他にもなにかと出番が多く、なぜもっと早く買わなかったのかと思ってしまいました。

米とぎボウルを購入するにあたり、いろいろと比較検討しましたので、米とぎボウルを選ぶポイント、おすすめの商品をご紹介します。

米とぎボウルはぜひ一度使ってほしいキッチングッズ!選ぶポイント1

 

なんといっても、まず見るべきポイントは大きさです。

自分が一度に炊くお米の量が一度に洗える大きさのものを選ぶことが大切です。

商品説明に一度に洗える容量が書かれているものが多いので確認してみてください。

私は一度に4合炊くことが多いのですが、米とぎボウルを探していると「3合まで」というサイズのものが多いと感じました。

どんなに気に入ったものが見つかってもサイズが合わなければ使いにくいので、まずサイズが希望と違うものは候補から外してしまいましょう。

米とぎボウルはぜひ一度使ってほしいキッチングッズ!選ぶポイント2

ふたつめのポイントは素材です。

米とぎボウルの素材はだいたいがステンレスかプラスチックです。

ステンレスは汚れがサッと落ちお手入れが簡単、耐久性に優れているので長く使いたいとお考えの方にはおすすめです。

米をとぐだけでなく、茹でた野菜やパスタなどをざる上げするなどボウル・ザルとしても使おうと考えている人にとっては、熱湯でも気兼ねなく使えるステンレスは安心です。

プラスチックのメリットはなんといっても軽いことです。

お米と水を入れるとそれだけで結構な重量ですから、少しでも軽いほうが扱いやすいと考える人にはプラスチックがおすすめです。

また、まずは低価格な米とぎボウルで使い勝手を試してみたい、という場合はプラスチックの方がお手ごろ価格のものがみつかります。

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米とぎボウルはぜひ一度使ってほしいキッチングッズ!選ぶポイント3

3つめのポイントは機能性です。

ボウルに水切り穴が開いているだけのシンプルなものから、底にシリコンの滑り止めが付いていたり持ちやすい取っ手がついているなど米とぎに便利な機能が追加されたものなど、米とぎボウルのデザインは多種多様です。

手をぬらさず米がとげるサラダスピナーのような形状のものや、米とぎ用の泡だて器のような混ぜ棒がついているものまであります。

ご自分の使用用途と米とぎボウル自体の手入れのしやすさ、収納サイズなど考えて選んでみてくださいね。

ちなみに、私が選んだ米とぎボウルはこちらです。

藤井器物製作所 3WAY水切りボウル

ステンレス製、ボウルの一部にパンチング穴が開いていて底が斜めになっているだけのシンプルな形状です。

米をといだ後に水に浸しておくときに、この斜め底がとっても便利!水切りするときも、斜めに傾けて置いておけるので手で支える必要が無く、置いておくだけでしっかり水きりできます。

 

使ってみてこれは便利だなと思ったのが、パンチング穴の水切り部分です。

穴の大きさが絶妙で、米はもちろん逃げませんし、物がはさまらず、洗うときはボールと同じようにさっとなでるだけで汚れを落とすことができます。

一般的なザルと違って布巾で水気を取るのも簡単で、乾かす手間が省けます。

なので、私は野菜を洗ったり茹であげたり、もっぱらこのボウルを使うようになりました。

まとめ

米とぎを便利にするために作られた米とぎボウル、使ってみるととても便利な調理器具でした!

選ぶポイントは「大きさ」「素材」「機能性」の3点です。

人によって何が便利かが大きく違ってくるグッズだと思いますので、自分にぴったりの米とぎボウルをぜひ見つけてくださいね!

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