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ヨーグルトメーカーで作れるものってヨーグルトだけじゃない?甘酒や塩こうじローストビーフも?

一時期大流行したヨーグルトメーカーですが、実はヨーグルト以外の調理にも使うことができるのです!

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今日はそんなとっても便利なヨーグルトメーカーについてまとめてみました


ヨーグルトメーカーで作れるもの♪甘酒

まずは甘酒です。
甘酒といえば「飲む点滴」といわれるほど栄養満点ということで知られていますよね。その作り方もとっても簡単です。

①お湯にご飯と乾燥米麹を加える
②60℃で5時間?保温する
できれば1時間おきにかき混ぜたほうが、出来上がりがとろっとろのおいしい甘酒になります。


ヨーグルトメーカーで作れるもの♪塩こうじ醤油こうじ

買うと意外に高い!塩麹も、ヨーグルトメーカーがあれば簡単にできちゃいます。
ヨーグルトメーカーで作った塩麹は甘味が強いという特徴がありますから、塩を少し少なめにしても良いかもしれません。

①米麹400gと食塩140gを混ぜ合わせる
②水550ccを入れる
③設定温度を60℃にし6時間ほど放置

これだけで塩麹を作ることができます!次は醤油麹の作り方。

①米麹200gを細かくほぐす
②米麹と醤油300ccと水50ccを混ぜる
③温度60℃でタイマー6時間にして放置

これで醤油麹も完成です!
買うと、ほんと少しの量で結構なお値段がしますから、自分で作れるようになるととーっても経済的です?

ヨーグルトメーカーで作れるもの♪ローストビーフ

我が家でも本当に人気のローストビーフも、ヨーグルトメーカーで簡単に作ることができちゃいます。

<作り方>

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①牛モモブロックを常温に戻す
難しく聞こえますが、要は冷蔵庫から出してほおっておけばOK。笑
ここでしっかり常温にしておかないと、指定の時間で加熱したのに中がめっちゃ生!みたいなことになってしまいますのでしっかり戻しましょう。夏場など、極端に暑いところにおくことは避けてくださいね。

②前面に塩をこしょうをすりこむ
うちは塩は韓国のフレーク状のいい塩を使ってるんですけど、こしょうは全然1瓶100円のやっすいやつ。

③そのまま15分くらいおく

④熱したフライパンで全ての面を焼く。焼き目をしっかりつけるイメージで。
よく、スライスして売られている出来合いのローストビーフの、外枠の茶色い部分がこれです。なので、イメージ的には結構な茶色になるくらいまでしっかり焼きましょう。
火加減は強火で!弱火でじっくり…なんてやっていると中までキレーに火が通ってしまってかったーいもも肉のレンガブロックみたいなのができてしまいます。

⑤ヨーグルトメーカーに60度のお湯をはる
これが70度超えてしまうとまたまたレンガのブロックが出来ちゃうので、必ず温度は60度。
給湯器の温度設定ができるならそれが一番いいんですけど、うちではシンプルに温度計使ってます。食材の中心温度を測るような、金属の棒みたいになってるやつですね。ドンキで980円で売っていました?
電気ポットでお湯をわかして、それをヨーグルトメーカーに注いで温度を見ながら水を足すようにしています。

⑥袋タイプのジップロックに入れて空気を抜いてしっかりと口を閉じ、お湯の中にしずめる
そのまま60℃に設定して60分放置するだけ!

⑦60分後、肉を取り出して30分おく(この間に肉汁が肉にうまくなじんでくれて切っても流れ出さないようになってくれます)

⑧好みの厚さにスライスして完成!
うちではいいっつも8mm?1cmのけっこう厚めの贅沢切りしてます。ソースは肉汁で作ればいいので簡単?とか言いますが、なにも簡単ではないのでうちでは市販のステーキのたれか、わさび醤油で食べます


まとめ

1台あると本当にいろんな料理に活用できますから、ぜひいろいろな料理や調味料づくりにもチャレンジしてみてくださいね

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