大掃除やりたくない病にかかってます 特にやりたくない場所は換気扇!

掃除

年末の恒例行事といえば大掃除ですね。しかし、年に一度しかないのにどうしてもやる気にならない…気が重い…そういう風に考える方は多いと思います。

大掃除やりたくない病にかかってます

大掃除もそうですが、掃除をしなくてはいけないのになかなか行動に移せないのにはきちんとした理由があるのです!やりたくない、でもそのままやらなかったらいつまでも部屋は汚いままだし、ストレスにも繋がりますよね。

では、どうしてそんなにやる気が起きないのか?調べてみました!
掃除に対してやる気が起きない理由は、大きくわけて2つあります。

・部屋が散らかっており、ものが沢山ある
・一度にすべてを綺麗にしようとしてしまうので疲れるのが目に見えているから

このふたつです。
まず、ものが沢山あるタイプの方は、ものがたくさん床に散らばっていたりします。

そうすると、掃除機ひとつかけるにもまずは床に散らかっているものを集めてから…となり、そうこうしているうちに疲れて途中で投げ出してしまうことも。

まずは、日常的にものをあまり増やしすぎないように気をつけるということと、ものを使ったら必ず定位置に戻して散らからない自分なりの工夫をすることが大切です。

また、一度に全てをやろうとしてしまうタイプの方は、一旦掃除をし始めるとあっちもこっちも気になってきて掃除が全く進まず、そして終わらないなんてことも。
このタイプの方は、まとめてやろうとするのではなく毎日少しずつ掃除をすることが大掃除が成功するコツと言えます。

大掃除正直言ってやりたくない やりたくない場所No.1は換気扇!

なんといってもとにかくやりたくないのが「換気扇」ですよね。中でも、レンジフードの換気扇は本当にやる気が出ません。

そもそも高いところに取り付けられているので掃除自体がしずらいですし、蓄積した油汚れでギトギトでちっとも綺麗にならない…。とても手強い相手です。
しかし、あるふたつの物を用意すれば「つけ置き」だけで綺麗になる、魔法の掃除方法があるのです。

それは、「重曹」と「セスキ炭酸ソーダ」です。どちらも、粉末タイプの薬剤です。手順も確認していきましょう。


①200mlの水に重曹を大さじ1入れたもので、プロペラの油汚れを拭き取る
②もし汚ればひどい場合には4Lの水にセスキ炭酸ソーダを大さじ7杯入れた物に、プロペラ部を15分つけて水洗いをして乾かす


たったこれだけです!!そのほかレンジフード周りの油汚れも、この重曹水を使ってお手入れすることができますよ。
どうでしょうか。なんだか今年はスムーズにできそうな予感がしますね!

大掃除やりたくないけど頑張っている主婦の皆さんへ

大掃除なんて本当はやりたくないけど、仕方ないからやっている…というママさんへ、ちょっとだけいいお話を。そもそも、なんで「大掃除」をするか、本当の意味を知っていますか?

日本古来からの考え方なのですが、大掃除は「歳神様」という、神様をおうちにお迎えするために行うものなのです。
歳神様は綺麗好きですから、すっきりと片付いたおうちには気に入って長く住みついてくれることでしょう。おうちに神様を呼び込むために大掃除をする、ということがわかったらなんだか少しだけやる気がアップしますね。

たとえ、お掃除の成果をみて子どもたちにふーんと言われようとも、旦那様にどこが変わったの?と言われようとも(泣)神様はしっかりとママの努力をみているものです。

まとめ

ここまで大掃除についてまとめてきましたが、大掃除はママが家族の留守中に頑張らなくてはいけないものでは決してありません!家族のお休みの日に、家族をうまく巻き込む方法もおすすめですよ!

すっきりさっぱり片付けて、爽やかな気持ちで新年を迎えたいですね