大根サラダの部位はどこを使えば美味しい?切り方はスライサーを使えば時短で簡単!

料理

自宅で簡単にできておいしいヘルシーサラダといえば「大根サラダ」ですよね?

某ハンバーグ店の付け合わせで出てくるものが私はとても大好きです!
そこで今日は、そんな大根サラダの基本的な作り方&おいしいアレンジもご紹介しようと思います!!

大根サラダの部位はどこを使うといいの?

 

大根と一口に言っても、一本丸まんまどこを使っても同じ味に仕上がる!とはいかないようです。実は大根って使う場所によって辛味が異なることを知っていましたか?

実は大根は、葉の付いている側(根元)が一番辛味が少なく、甘みがあるのです。色としてはこの部分が緑のものもあり、なんとなく本能的に「緑=これから熟して甘くなる」ようなイメージを持ってしまいますが、そうではないのですね。
また甘みは強いのですが固さがありますから、サラダに必要なシャキシャキの歯応えもある部位といえます。

一方その他の部分はどうなのでしょうか。

中央部分


身が柔らかく、厚みもしっかりとあるので調理がしやすい部分でもあります。大根の存在感をしっかりと感じられるような調理方法が向いていると言えます。
例)ぶり大根・大根のお味噌汁・ふろふき大根・豚の角煮 等

先端部分


辛味が強いので、あえて辛めで召し上がりたい大根おろしや、しっかりと味が染み込むような料理に向いていると言えます。辛味も強いですが旨味も強い部位のため、その特徴を生かした調理法がおすすめです。
例)大根の炊き込みご飯・大根と油揚げの粕汁 等


実は皮部分も料理に使用することができます!
私の中学校時代の家庭科の教科書にも載っていたのですが、皮はきんぴらなどでおいしく召し上がることができます。また、紅生姜と合わせてチヂミの具にしても大変おいしいのでぜひお試しください。

大根サラダの切り方

大根サラダの大根は、基本的には千切りがおすすめです。しかし、刺身のつまのようにあまりにもこまかくしてしまうと、歯応えがあまり感じられなくなってしまいますのでおすすめは出来ません。

私がいつも行なっている作り方は、まず皮はかつらむきで向き、そのあとに3mm幅くらいの輪切りにします。そしてそのあとにそれらを重ねてまた3mm幅くらいの千切りにします。
こうすると細かすぎず、太すぎずの良い感じの大根の千切りが完成します!

また一風変わった切り方としては、皮を剥いたあとに、ピーラーで身も剥いていく方法!これは身がなくなるまで行います。このやり方でも、とってもおいしいサラダにすることができます。私はこの場合は、ポリ袋にいれて潰した梅ぼしと和え、お皿にうつしてからかつおぶしをかける方法で食べています。

食べる直前に和えるのがコツで、食べるまでに時間をおいてしまうと大根の水分が塩分に反応して出切ってしまい、お漬物のようになるのであまりおすすめしません。(味はとってもおいしいんですけどね…!)

大根サラダを作るときは時短できるスライサーが便利

最近ではいろいろな機能がついたスライサーが出ていますね!昔ながらのスライサーにも、千切りのプレートがついていることは多いです。
ご飯作りの中でメイン料理を作りながらサラダのようなサブの料理を作る場合、それだけに時間をかけていられませんからスライサーのように、アタッチメントだけ付け替えて、大根の皮さえむいてしまえばあとはシャッシャッと切っていけばいいだけのものはすごく重宝しますよね。

まとめ


最後に、我が家のオリジナル大根サラダのご紹介です?うちには高校生がいるのですが、その子がそればっかり食べているというのがこちらのサラダ。
①大根を千切りにする
②ツナ缶の油をきる(ノンオイルタイプでも可)
③ツナとマヨネーズ、塩胡椒を和える
④千切りの大根と和える
もし味が薄く感じたらお醤油を少し垂らしてもおいしいです!
ぜひ、お試しくださいね