大掃除は家族と一緒にやるのが正解

掃除

年末の、毎年恒例のものといえば「紅白歌合戦」「年越し蕎麦」…そして、忘れちゃいけないけど思わず忘れたくなる一大イベントが「大掃除」ですよね(泣)

パパは仕事で忙しいし、子どもが幼稚園や学校に行っている間にひとりでやってしまおうか?と重い腰を上げているママさん、ちょっと待って!とっておきの方法があるんです。

大掃除は家族と一緒にやるのが正解?

大掃除は、普段掃除をしていて勝手が分かっているママが1人でやるのが一番早いと思いがちですが、実はそうでもないのです。

ママ1人では、何箇所もやるとなると時間も手間も大幅にかかってしまうもの。しかし、急にパパや子どもたちを巻き込むのも、なんだか滞ってうまくいかなくなるような気がします。

そのために、作っておくと便利なものがあります。それは「TO DOリスト」です。

次はどこをやったらいいか、自分は何をどこまで任されているのか、それを知ることによってお掃除を手伝ってくれる側もやりやすいですし、お願いするこちら側もグッと作業がしやすくなります。

大掃除家族とやるメリットは短時間で済むこと


お掃除をする際、大きな家具をどかしながらその周りを掃除する、という場面もあるかと思います。
そのようなときに、パパがいると家具の移動もお願いできますし、ママ1人だとどかすの自体にもかなりの時間がかかってしまうことが予想されるので、パパにも協力をお願いすることは時短になります。

また、子どもたちには子ども部屋の掃除をお願いします。ママが仕切ってやるとなると、「○○は捨てないで」「そっちに置かないでこっちに置いて」など、なかなか先へ すすめなくてうんざりしてしまいますよね…。

ところが、子どもたちに任せてしまうことによって、子ども自身で「どのように片付けたら良いのか」をしっかり考えられるようになります。その結果、ママが介入した時よりも短い時間で掃除が終わってしまうこともあるのです。

しかし、自分で計画を立てる段階からやるのは小学生以上のお子さんに向いています。まだ年長さんくらいまでのお子さんには少々難しいので、大人が手伝ってあげる範囲と、子どもたちの自主性に任せる部分をうまく分けられたら大掃除がスムーズに進みますよ。

大掃除家族でやってご褒美は焼肉だ!


家族でのご馳走の定番といえば焼き肉ですね!!
しかしせっかく綺麗に片付いた家で、ホットプレートで焼肉を…なんてしてしまうと、またにおいがついてしまい何だか大掃除を全くやっていないような雰囲気になってしまうことも考えられますから(笑)、お疲れ様会と称して、外食で済ませるのが良い方法かもしれません?
「これを終わらせれば焼肉が待ってるぞー!!!」と思えば、頑張れそうですものね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。今まで毎年大掃除はひとりでやっていたママさんも多かったのではないでしょうか?
家族みんなで取り組むことのメリットとして、もう1つあげておきますね。それは、「達成感の共有」です。

ママひとりで大掃除をしても、子どもたちもあげくの果てにはご主人も、またすぐ散らかしたり汚してしまったり。なんだかがっかりしますよね。
しかし不思議と人間は、自分も携わって掃除をしたとなると、きちんと綺麗に保とうとするのです(笑)

また、今年だけではなくて来年もまた快く大掃除を引き受けてくれる方法もひとつ。それは、「とにかく大袈裟に褒めること」!!子どもたちだけではなく、実はご主人にも有効です。
「パパは背が高いから、こんなところまで拭いてくれて助かっちゃった??」や、「○○くんがこれを綺麗に拭いてくれたから気持ちがいいね?!」など。手伝ってよかったな?と思ってもらえるようなフォローの声かけをすることが、また来年手伝ってくれることにも繋がるのです。

一年の終わりというのは、何かと忙しいもの。家族など手伝ってくれる人がいるときは、ぜひ一緒に大掃除に取り組んでみてくださいね。