作り置きおかずで夕飯作りを簡単に!その手順を公開しています

作り置き

普段、お仕事をしていると夕飯の支度がすごく面倒に感じますよね。

手をかけたものを作ってあげたいとは思うものの
朝からバタバタと忙しくて、やっと仕事から帰ってきたと思ったら
すぐに夕飯の準備が待っている。

正直、疲れて作る気になれません(笑)


私もパートですが仕事を始めて、実家の野菜の出荷も手伝っているので、
前以上に時間がない状態で毎日を過ごしています。

パートでも拘束時間や通勤時間を含めて7時間~8時間くらいは仕事に出ている
ことになるわけですから、少しでもご飯の支度は早くしたいですよね。

そこで、今人気の作りおきに挑戦してみませんか?

作りおきって、最近流行りだしたように感じている方も多いかと思いますが、
実は、9年ほど前にもブームになったことがありました。2010年9月発行のものです。

「忙しい人のための作り置き」オレンジページ

orepe

これを見て、衝撃を受けたのを今でも覚えています。
そっか!時間のあるときに作っておけばいいんだ~と。
この頃から、というよりもっと以前から
主婦の知恵として知恵袋のような感じでこういう本が出ていたのですよね。

作りおくことで、急に残業になったとしてもあれがあるから「安心だ」と
精神的余裕が生まれるのが何よりのいいところ(*^^)v

作り置きレシピはあるものの、
じゃあどうやって作りおきを作っているんだろう?と
私自身、作り置きを始めた時に思ったので
今回は私が作り置きおかずの夕飯をどうやって作っているのかその手順を公開したいと思います。

あるものでとりあえずの作り置きメニューを考える

作りおくためには、まずメニューが決まっていないと作れませんから
まずは、冷蔵庫の中のものやストックなどを確認しつつ
何があるのか把握して、メニューを考えます。

私は、冷蔵庫の中にあるものを中心に考えます。
メイン、副菜、おみそ汁の具、など
その素材や調味料から作れるものを、とりあえず書き出します。

書き出すことで、客観的に何を作ればいいのかわかるので
書くこと、おすすめですよ。

メニューがなかなか決まらない・・・という方は
こちらに詳しく書いたので参考にしてみてくださいね。

買い物に行くまでの日数分のメニューが作れれば冷蔵庫の中の整理も出来ていいのですが、
そこまで出来なくても、今できるものだけでも大丈夫ですので気楽に書きだしてみましょう。

今週作らなくても、来週つくりたくなるかもしれませんから(笑)

今回は、鳥の胸肉、豚バラスライス、ジャガイモ、玉ねぎ、キャベツ、
人参半分、レンコンがあったので、

メニューとしては、
[colored_box color=”light‐red” corner=”r”]鳥マヨ
いももち、ポテトサラダ、じゃがチーズ
オニオンリング、玉ねぎサラダ、
レンコンと人参のきんぴら
豚バラと玉ねぎ、キャベツの炒めもの[/colored_box]

というメニューにしたいと思います。

手順1 ポテト料理用のじゃがいもを茹でる

じゃがいもを最初にたくさん茹でておいて、
皮をむいておけば、簡単にいろいろな料理が出来ます。

今回のポテト料理は、いももち、ポテトサラダ、じゃがチーズというメニューにしました。

その他にも、じゃがいもで出来る料理を挙げれば、

マッシュしたもので
コロッケ、ニョッキなどが出来ますし、

茹でたもので
ジャーマンポテト、グラタン用、粉をつけてフライドポテト、
肉じゃが、シチュー、カレー用などが出来ます。

今回の手順としては、
[colored_box color=”light‐red” corner=”r”]

1.圧力鍋に半分に切ったじゃがいもを入れて、3分加圧する。

2.皮をむいて、
半分マッシュして、ポテトサラダといももち用にとっておく
もう半分は、くし形に切って、じゃがチーズ用にタッパに入れておく

3.マッシュしたものを半分ずつにして、
いももち用に片栗粉を入れて、成形して冷凍庫へ

4.ポテトサラダ用にキュウリやハム、玉ねぎスライスなどと一緒にして
マヨネーズや砂糖をいれたら出来上がり。

[/colored_box]

手順2 野菜メニュー用のすぐに使えるように野菜を切っておく

野菜を使うメニューが、

鳥マヨ
オニオンリング、玉ねぎサラダ、
レンコンと人参のきんぴら
豚バラと玉ねぎ、キャベツの炒めもの
なので、
それに合わせて野菜を切っておきます。
それをタッパや、保存袋に入れて冷蔵庫に保存します。
料理するのが3日以上向こうに行ってしまう場合は、冷凍庫で保存します。

料理する時は、解凍せず凍ったまま料理すれば大丈夫です。

[colored_box color=”light‐red” corner=”r”]玉ねぎ
鳥マヨ用、炒め物用、お味噌汁用にスライス
オニオンリング用に横スライス
玉ねぎサラダ用に、スライサーで切って、塩もみして水にさらしておく[/colored_box] [colored_box color=”light‐red” corner=”r”]キャベツ
炒め物用にざく切り、鳥マヨの添え野菜用に千切り[/colored_box] [colored_box color=”light‐red” corner=”r”]人参半分
きんぴら用にイチョウ切り[/colored_box] [colored_box color=”light‐red” corner=”r”]レンコン
きんぴら用にイチョウ切り[/colored_box]

手順3 メインとなるお肉も切っておく

鳥マヨ用の鳥肉と、炒め物用の豚バラ肉も切って
下味をつけて冷蔵庫へ、これも3日以上使わない時は冷凍庫で保存します。

お肉は、使う前日に冷蔵庫で解凍してから使って下さいね。
これで下準備は完了です。

手順4 あとは献立を組み立てて料理するだけ

これだけやってあれば、後は忙しく帰ってきてからでも
いつもよりは、時間をかけずに簡単にご飯の支度が出来ますね。
[colored_box color=”light‐red” corner=”r”]

ある日の献立

豚バラと野菜の炒め物
レンコンと人参のきんぴら
チーズポテト[/colored_box] 1. レンコンと人参のきんぴらは、調味料と一緒にシリコンスチーマーに約6分ほどチンします。
2. チーズポテトは、茹でておいたじゃがいもを食べやすい大きさに切って、
マヨネーズとケチャップ、とけるチーズをのせて、グリルにいれて5分ほど焼きます。焼けたらパセリを散らせばOKです。
3. 豚バラと野菜と、調味料をシリコンスチーマーに入れてチンすれば出来あがり♪です。

調理時間は全部で約15分くらいですか。

後の材料は、時間のある時に作っておいてもいいし、
材料だけ切っておけば、それほど時間もかからずに出来ます。

途中までやって、後の仕上げは当日。という形でも全然いいと思います。
自分の出来る範囲で、たとえ一品でもやっておけばいい。くらいの気持ちでやる方が続きますよ♪

まとめ

普段、お仕事をしていると夕飯の支度がすごく面倒に感じますよね。
だから今人気の作りおきに挑戦してみませんか?
作りおくことで、急に残業になったとしてもあれがあるから「安心だ」と
精神的余裕が生まれるのが何よりのいいところ(*^^)v
今回は私が作り置き晩御飯をどうやって作っているのかその手順を公開したいと思います。

作り置きメニューを考える

作りおくためには、まずメニューが決まっていないと作れませんから
まずは、冷蔵庫の中のものやストックなどを確認しつつ
何があるのか把握して、メニューを考えます。

私は、冷蔵庫の中にあるものを中心に考えます。
メイン、副菜、おみそ汁の具、など
その素材や調味料から作れるものを、とりあえず書き出します。

今回は、鳥の胸肉、豚バラスライス、ジャガイモ、玉ねぎ、キャベツ、
人参半分、レンコンがあったので、

メニューは、

鳥マヨ
いももち、ポテトサラダ、じゃがチーズ
オニオンリング、玉ねぎサラダ、
レンコンと人参のきんぴら
豚バラと玉ねぎ、キャベツの炒めもの

というメニューにしたいと思います。

手順1 じゃがいもを茹でておく

じゃがいもを最初にたくさん茹でておいて、
皮をむいておけば、簡単にいろいろな料理が出来ます。

手順としては、

圧力鍋に半分に切ったじゃがいもを入れて、3分加圧する。

皮をむいて、
半分マッシュして、ポテトサラダといももち用にとっておく
もう半分は、くし形に切って、じゃがチーズ用にタッパに入れておく

マッシュしたものを半分ずつにして、
いももち用に片栗粉を入れて、成形して冷凍庫へ

ポテトサラダ用にキュウリやハム、玉ねぎスライスなどと一緒にして
マヨネーズや砂糖をいれたら出来上がり。

手順2 すぐに使えるように野菜を切っておく

野菜を使うメニューが、

鳥マヨ
オニオンリング、玉ねぎサラダ、
レンコンと人参のきんぴら
豚バラと玉ねぎ、キャベツの炒めもの

なので、
それに合わせて野菜を切っておきます。
それをタッパや、保存袋に入れて冷蔵庫に保存します。
料理するのが3日以上向こうに行ってしまう場合は、冷凍庫で保存します。

料理する時は、解凍せず凍ったまま料理すれば大丈夫です。

玉ねぎ
鳥マヨ用、炒め物用、お味噌汁用にスライス
オニオンリング用に横スライス
玉ねぎサラダ用に、スライサーで切って、塩もみして水にさらしておく

キャベツ
炒め物用にざく切り、鳥マヨの添え野菜用に千切り

人参半分
きんぴら用にイチョウ切り

レンコン
きんぴら用にイチョウ切り

手順3 お肉も切っておく

鳥マヨ用の鳥肉と、炒め物用の豚バラ肉も切って
下味をつけて冷蔵庫へ、これも3日以上使わない時は冷凍庫で保存します。

お肉は、使う前日に冷蔵庫で解凍してから使って下さいね。

これで下準備は完了です。

手順4 あとは献立を組み立てて料理するだけ

ある日の献立

豚バラと野菜の炒め物
レンコンと人参のきんぴら
チーズポテト

1.レンコンと人参のきんぴらは、調味料と一緒にシリコンスチーマーに約6分ほどチンします。
2.チーズポテトは、茹でておいたじゃがいもを食べやすい大きさに切って、
マヨネーズとケチャップ、とけるチーズをのせて、グリルにいれて5分ほど焼きます。焼けたらパセリを散らせばOKです。
3.豚バラと野菜と、調味料をシリコンスチーマーに入れてチンすれば出来あがり♪です。

調理時間は全部で約15分くらい。

途中までやって、後の仕上げは当日。という形でも全然いいと思います。
自分の出来る範囲で、たとえ一品でもやっておけばいい。くらいの気持ちでやる方が続きますよ♪

[illust_bubble subhead=”今日の楽家事ポイント” align=”right” color=”red” badge=”check” illst=”check-m3-l”]忙しい時ほど作り置き!具体的な手順を公開[/illust_bubble]

主婦は休む暇もありません。

が、ご飯を作らないという人はいないですよね。

なんとかして作るんだ!という思いが
作り置きを流行らせたんだと私は思うのです。

このなんとかして。というのは楽家事に共通しています。

楽家事は、なんとかして楽したい♪ですから。

時間がない!という人ほど、いろんな工夫をして
なんとか時間を作っていますよね。

楽家事も、時間がかかるからなんとかして早く、楽に。
という考えです。

野菜を最初から切るのに時間がかかる。
⇒だから 切っておく。

調味料を合わせるのが面倒。
⇒だから レトルトを買っておく、合わせ調味料を作っておく。

こんな感じに工夫していくのですね。

そして、家事を楽にして自分の時間を持つ。
その時間が多ければ多いほど、生活にも余裕が出来ますよね。