電気圧力鍋のメリットデメリット|実際に使ってみたホントのところ

電気圧力鍋って楽したい主婦にはとてもよさそうだけど
本当のところはどうなんだろうって悩みますよね?

私も普通の圧力鍋があるし。と思って
使ってみたいけど、まあいいか。みたいな感じでした。
 
が、旦那の気まぐれで電気圧力鍋が手に入ることになったので
使ってみることに。
 

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今日は、電気圧力鍋の
実際に使ってみたメリットデメリットを書いていこうと思います。
 

電気圧力鍋のイメージといえば?

一般的なメリットといえば、
ほったらかしにできる
  • 安全
  • 素材が崩れにくい
  • 蒸気があまり出ないから怖くない
 
などありますよね。
 
一方デメリットといえば、
 
  • 場所をとる
  • 電気圧力鍋用のレシピが少ない
  • 水加減が難しい
  • 高い
  • 普通の圧力鍋に比べて素材が固い
などと言われていますね。
 

 私が買った圧力鍋は「ジャパネットたかた」のマイコン電気圧力鍋 STL-EC01

 
 何気にテレビショッピングを見ていたら、私ではなく、旦那が衝動買いした電気圧力鍋
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あまりに手抜きなご飯が多いので(笑)見るに見かねて
買ってあげようと思ったのでしょうか。
 
知らないうちに注文の電話、してましたね~
 
私は普段、普通のコンロで使う圧力鍋を使っているので
電気圧力鍋のことは知っていたので、それほど不便は感じておらず
むしろ、いらないかなあなんて思っていたのですが、
 
旦那が買ってくれたのでありがたく、使わせてもらうことにしました。
 
注文してから一週間ほどで到着。
第一印象は、「でかっ!」って声を上げてしまうくらい。大きいと感じました。
 
あわてて、電気圧力鍋を置くスペースを作り、置いてみると
あまりのでかさに存在感、「大!!」
 
測ってみると、
 
高さ  30cm
幅  25cm
奥行 30cm
ありました。(汗)
 
これから電気圧力鍋を購入予定の方は、設置場所を確保してから
ご購入をおすすめします(笑)
 

電気圧力鍋のメリットホントのところ

 
楽家事をおすすめしている身としては、
目の前にしたら、使ってみたくてウズウズ。
 
ほんとにほったらかしで出来るの~?なんて思いながら
改めて、電気圧力鍋のメリットを確認。
 
  • ほったらかしにできる
  • 安全
  • 素材が崩れにくい
  • 蒸気があまり出ないから怖くない
 
をそれぞれ確認してみました。
 

ほったらかしにできる

 
電気圧力鍋の使い方は、材料を入れてスイッチを押すだけ。
 
なので、普通の圧力鍋でやるような蒸気が出てきたら減圧するなど
必要がないんですね。
 
加熱→加圧→減圧→保温
 
を自動でやってくれるので、スイッチを入れたら
外出しても、お風呂に入っても、まーったく問題ありません。
 
ほったらかしにできます♪
 

安全

 
実際に火を使うわけではないし、コンロタイプと違ってそばにいなくてもいい。
小さいお子さんがいるお宅では、
子供がいると危なくて、なかなかキッチンに立っていられない。という
場合も多いですが、スイッチ押すだけでいいので安心です。
 

素材が崩れにくい

 
コンロで煮込みすぎると、元の素材がなんだったのか
わからないくらいになってしまうこと、ありますよね。
 
でも、電気式の圧力鍋は小さいものでも
荷崩れがほとんどありません。
 
崩れやすいジャガイモもそのままの形で残っています。
 
でもちゃんと芯まで味がしみているので
荷崩れさせたくないような「ふろふき大根」などは特にいいですね。
 

蒸気があまり出ないから怖くない

 
私はもう慣れてしまいましたが、
圧力鍋が恐くて使えない。という方の中に、
あの圧力鍋独特の、「シューッ!!」という音と蒸気がだめだという人がいます。
 
確かに、あまりに大きいと、
その音で子供もびっくりしますし、けっこうな音量がします。
 
でも、電気式だとその音がほとんど出ません。
なので、電気圧力鍋なら恐くない。と思う人がほとんどのようですね。
 
あのシューッという音に慣れている私にとっては、
物足りないくらいなんですが(笑)
 

それ以外にいいなあと感じた電機圧力鍋のメリット

一般的に言われているメリットは、その通りでした。
あとは、実際に使ってみて、

「あ、ここもいいじゃん♪」と思ったところをあげていきますね。

手順が簡単

 
最初こそ、どうやるんだ?と説明書を見ながらやっていましたが、
何回かやって、慣れたら簡単です。
 
電源入れて、
本体のスイッチを入れて
圧が密封になっているか確認して
材料を入れた内鍋をセットして、
スイッチオン!
 
だけです。
 
作るものによって、
どのボタンを押すかの違いはありますが
おおむねこれだけで済んでしまいます。
 

軽くて洗いやすい

 
コンロで使う圧力鍋は、
重いものが多いです。
 
なので、洗うのがすごく大変だったんですよね。
 
でも、電気圧力鍋は、内鍋がついていて、
それと、パッキンのふたを洗うだけなので軽いんです。
 
炊飯器の内がまを洗うのと一緒の感じです。
 
なので、あーあの重たいのを洗うのか~という
心理的負担が少ないので
毎日でも使いたくなってしまいます。
 
 

そのまま保温できる

電気式のいいところは、
出来た料理をそのまま保温しておけるところです。
 
メーカーによって違いますし、保温機能がないものもありますが、
このタイプは、
1時間単位で24時間まで保温できるので
朝セットして、夜ご飯にそのまま食卓に出すということもできますね。
 
いちいち温め直しする必要もないので
これは重宝する機能です。
 

コンロを占領しない

 
普通の圧力鍋のデメリットは、重たいのと大きいのがデメリットです。
が、コンロには置かないのでコンロを占領しないのがいいですね。
 
コンロを使わず、もう一品知らないうちにできているって
いいですよね~
 

難しい素材でも失敗しない

 
勝手に私が苦手意識を持っているだけかもしれませんが、
 
難しい料理素材として、「豆」が苦手です。
 
黒豆から始まり、
うちの地方では、普通の黒豆の何倍もある
「花豆」という種類のお豆があるんですが、
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いっつも、いっつも
固かったり、反対に柔らかすぎたりして上手に煮えないのです。
 
 
でも、電気式のレシピを見ていると
黒豆や、大豆を使ったメニューがたくさんあって
 
これなら、うまく煮えるんじゃないかと実は楽しみなんですね~
 
今は豆がないので、入手したらまた
ご報告したいと思います♪
 

電気圧力鍋のデメリットホントのところ

 
一方、デメリットというと
 
  • 場所をとる
  • 電気圧力鍋用のレシピが少ない
  • 水加減が難しい
  • 高い
  • 普通の圧力鍋に比べて素材が固い
でした。
 
こちらも確認していきましょう。
 

場所をとる

 
確かに、場所取ります。
実物を見て、慌てたくらいですから、
けっこうな大きさだと思っていいでしょう。
 
容量にもよりますが、はっきりいって
でかいです。
 
お宅によっては、炊飯器よりも大きいと感じるかもしれません。
 

電気圧力鍋用のレシピが少ない

 
電気圧力鍋用と限定してしまうと確かに少ないかもしれません。
が、普通の圧力鍋のレシピはほとんど作れます。
 
加圧時間が多少は違うので
とまどうかもしれませんが、
 
肉用、魚用、野菜用などのボタンがあるタイプであれば、
それを押せば十分普通のレシピで大丈夫でした。
 
レシピが多ければ、作れるものもどんどん広がっていきますから
作っていて楽しいですよ。
 

水加減が難しい

 
最初に苦労したのが、実は水加減です。
 
一番最初、キノコピラフを作ったのですが、
ついていたレシピ本の通りにしたら、
 
水分が少なかったらしく、ご飯に芯があり、
おこげができていました。
 
それはそれで食べられたのでよかったのですが、
そのあと、豚の角煮をレシピ通りに作ったら
見事に失敗!!
 
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普通の圧力鍋レシピを参考にしたほうが良かった例です。
 
材料を入れてみて、水分が少ない?と感じたら
他のレシピを確認したほうがいいですね。
 

高い

 
コンロで使う圧力鍋には
手軽に使える千円単位からの圧力鍋がありますが、
 
電気圧力鍋は、最低でも
1万円からの値段です。
 
けっして安い買い物ではないので
あなたのライフスタイルに合わせて、
 
何が必要かというのを自分でよく確認してから
納得して買うのがいいですね。
 

普通の圧力鍋に比べて素材が固く仕上がる

 
レシピ本の通りの調理時間だと、
素材が固い場合があります。
 
レビューなどを見ていても
固く感じられると書いている人もけっこういますね。
 
私も野菜を細かくしたミネストローネのような
ものならいいのですが、
 
豚の角煮のような
大きい野菜がごろんと入っているような料理だと
少し固めに感じられました。
 
なので、表示されている時間より
+1、2分でいい感じに仕上がりました。
 

電気圧力鍋のメリットデメリットはあるけれど、買ってよかった?損した?

 
結論として
 
「買ってよかった」です♪
何より、材料を入れて後はほったらかし。が出来るのは
時間がない主婦にとってはありがたい。ですから。
 
場所をとる。のが一番のネックですが、
それ以上に、便利です。
 
レシピも普通に圧力鍋で出来るものは
電気圧力鍋でできますから、レシピに困ることはありません。
 
この電気圧力鍋を使いつつ、シリコンスチーマーを使いこなせば
それこそほったらかし料理ができるんじゃないかなあなんて
思っています。
 
あとは、ずっと作りたかった「花豆」を煮て
その使い心地を検証したいと思います。
 
花豆これで煮えたら、天国だわ~^^
パパ、ありがとう♪

まとめ

 
一般的なメリットとして
 
ほったらかしにできる
安全
素材が崩れにくい
蒸気があまり出ないから怖くない
 
はほぼその通り。
 
それ以外のメリットとして感じたことは
 
手順が簡単
軽くて洗いやすい
そのまま保温できる
コンロを占領しない
難しい素材でも失敗しない
 
デメリットは、
 
場所をとる
電気圧力鍋用のレシピが少ない
水加減が難しい
高い
普通の圧力鍋に比べて素材が固い
 
とにかく、場所をとる。
自分が想像している以上に大きいので
それなりの確保をしなければいけない。
 
 
レシピは、普通の圧力鍋用のレシピが使えるので
心配ない。
 
水加減は、ついているレシピ本は水加減が少なめ?
他の圧力鍋レシピを参考にしたほうがいい。
 
最低でも1万円からなので
自分のライフスタイルに合わせてものを
よく吟味して。
 
大きい野菜は、少し固めに感じるので
小さく切るか、表示よりも+1、2分多めで
料理するとちょうどいい感じかも。
 
デメリットもあるけれど、それよりも
ほったらかしで料理が出来上がるというのは
何より楽!なので買ってよかった♪という結論でした。
これで、ますます楽に料理が出来るようになると思うとテンション上がります!
今日の楽家事ポイント
電気圧力鍋で簡単ほったらかし料理♪
 
 
 
 
 
 

 

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